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60年ぶりの地その1

私の父親は1930年生まれです。
第二次世界大戦で実際に戦場に行った最後の世代だと思います。
小さい頃父親から台湾で乗っていた船が沈められたという話を聞いていました。

昨年友達に誘われて言った台湾旅行、すっかりはまってしまいました。
旦那も新幹線へリベンジしたがっているし。
それで今年の11月の3連休に台湾へ行こうと思ったとき父親の話が頭をかすめたのでした。
おまけに今年はうちの両親金婚式だよ!
不肖の娘としてはたまには親孝行ってか。

ということで前置きはともかく両親を連れて台湾珍道中です(笑)
修行(笑)のおかげで両親と4人分特典航空券をゲット。

まずは前泊で成田に泊まりました。
両親は女満別から羽田経由で成田へ。
私たちは仕事を終えてから夜羽田に飛んで成田へ。
両親は現地係員(笑)の弟に成田まで案内してもらいました。

Narita

朝一番に成田に向かうと、さすが三連休。
カウンターもセキュリティも混雑していました。
一応親孝行(笑)なんで、ビジネスクラスということで、
チェックインもすぐできましたし、ファーストセキュリティレーンも使えて
らくらく出国できました。

サクララウンジで朝ごはんを食べ、しばらくまったりとした後
シャトルでサテライトまで移動です。
そしてEG201に無事搭乗することができました。

Fuji

母親は毎年旅行に行っているのですが、富士山はいつも
反対側の窓だとぼやいていました。
今回座席指定をしたのがKH側で、天気も良くきれいに見えました。
EGの機長の方は結構観光案内というか車窓の説明をしてくれました。

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